カジュアルなメタルベルト

ステンレスでできたバンドのメリット・デメリット

腕時計は人によってこだわるポイントが異なりますが、ベルトはわかりやすい部分といえるでしょう。素材の種類ごとに特徴があるため、メリット・デメリットを知って利用することで、自分らしい付け心地を実感できます。
金属でできているバンドはメタルバンドと呼ばれ、その種類は大きく2種類存在し、ステンレスとチタン合金製です。ステンレス製のバンドの特徴としては、丈夫で熱や水に強く、定期的な手入れをすることで20年程度持つ場合も少なくありません。バンドの中で最も丈夫な物でしょう。光沢も定期的に磨きをかけることで傷が残りにくく、きれいなままでいることが多いです。サビにも強いのがステンレスバンドの特徴ですが、重量感を感じる素材であるため重さを感じやすく、肩こりの原因となりかねないため、注意して持ち歩いてください。

チタン合金バンドのメリット・デメリット

重量感があるため女性を中心に身につけるのがつらいと考えている人にもおすすめできるメタルバンドが、チタン合金製です。チタン合金製の場合、ステンレスよりも軽くてサビに強く、汗や汚れも問題ありません。なおかつ丈夫なアイテムとなっているため、腕時計のバンドとして最適でしょう。また、チタンの場合、軽度の金属アレルギーの人でも安心して身につけられます。
デメリットとしては、傷が目立ちやすい素材であることです。また、ステンレスの光沢には劣るため、表面にコーティングされている場合には、更に傷がつくと目立ってしまいます。なお、汚れがつきやすく、落としづらいため定期的に眼鏡を洗うような超音波洗浄機を使ってください。

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